28wks 4 daysだった10/28に初めてこちらで検診を受けたので、その時のことについて書きます。(実際は29wks 1 dayです)
その日はアポイントメントは10:00からで、9:40頃に到着。受付を済ませて待つこと30分 (日本でお世話になっていた山王バースセンターもだいたい待ち時間30分〜1時間程度)。
名前を呼ばれて入ると、まず体重測定から。体重と血圧測定は意外と原始的だったことがまず印象に残った。(久しぶりのポンドでの測定ということもあり、そもそも体重計の読み方が分からず、何キロ増えたか不明 笑)
次に尿検査。蓋付きのカップが大量にお手洗いへ入ったところにあるバスケットに置いてあった。「透明なんだ〜」と思ったのと、人のを見るとリアル…苦笑
そしてドクターズオフィスへ。日本と違って、診察室の中にお医者さんが待っているのではなく、まずお医者さんのオフィスでお話をしてから必要に応じてエコーの部屋や診察室へ案内される。

精子や子宮のぬいぐるみがデスクに飾ってあった
私のドクターは女性の方でハロウィン柄のマスク、ナースはハロウィン柄のガウンを着ていて、こちらが自然と笑顔になるポイントが沢山あり、改めてアメリカのホリデーはいいなと思った☺︎
その日は初めての検診ということでエコー、血液検査、婦人科系検査など一通り行った。
山王バースセンターでもエコー専門の先生はかなりドライ (通称:サクサク先生)だったけど、そのドライな性格はどうやら世界共通らしい。(二人しか会っていない←) こちらでは若い女性がエコー担当だったけど、まぁ〜サクサク。無愛想 笑 あと日本ではお腹に塗るジェルを温めてくれて、終わったあとは看護師さんがタオルでしっかり拭いてくれるけど、こっちはそのままお腹へじゃーと出して、終わったら「勝手にペーパータオルで拭いて」というスタンス。ペーパータオルの吸収悪いから、ベトベトのままお腹を隠した笑 (なんか悲しい気持ち笑)
あ、でも最初にエコーのお部屋へ入ったところで「Feel free to facetime your partner or family」と言ってくれて、こちらではパートナーの存在が大きいからコロナで妊婦しか入れない今、率先して「FaceTimeしていいよ」って言ってくれるのは有難い。山王では動画もNGだったので…。

お次は血液検査。こちらのナースも無愛想。何かしら褒めて場を和まそうと思って探したけど「まつ毛すごいな〜。つけまかな〜。爪は、、薄いピンクかぁ。褒めるほどではないな〜」なんて思ってたら準備が完了し、いざ採血へ。私の血管が細いので、たまに一回で出ない時があるけど、無事採血も完了。Band-aidでなく、針を刺したところに大きいコットンポールをメディカルテープでびーっとおさえて、終了。なんか痛い…3日経った今でも薄いアザが残ってる。
最後にドクターによる婦人科系検査。こちらではpap smearといって子宮頸癌の検査やその他の検査をしてもらった。
こちらは日本みたいに、「うぃーん」と傾く椅子でなく、「はーい、台のギリギリまで来てね。はーいストップ、そこで寝ていいよ。」とこちらも原始的。Stirrups (足を置くところ) はふわふわ素材だったけど、絶対に水虫になりそう笑 絶対に洗ってないし、何人このstirrupsに足を入れたんだろう…。
エコーでも確認したけど、ドクターも別の機械を使って心拍を確認。「Aw isn’t that the sweetest sound?」と言ってくれたのも印象的。日本の先生は特にコメントすることなく、「はい、元気ですね。」で終わり。
一通り終わってドクターとまたオフィスでお話。
結論、言われたことは:
- 日本で受けた血液検査の結果を見ると、グルコースの値が高い (170mg) ので近々3hrsの検査を受けて
- エコーを見ると赤ちゃんのお腹が少し小さめ。来週、紹介する胎児専門の先生 (perinatologist)へ行って再度エコーとスペシャリストの意見を聞いてきて
- 糖尿の可能性、母体の体重も少し軽いから栄養士 (nutritionist)も紹介する。食事の指導を受けて
- 羊水の状態がとてもいい
- 心拍も力強くて良い
- コロナでもパートナーのみ立ち合いと面会はok
ということで、明後日糖尿の検査 (3時間)とperinatologistへ行ってきます。
