【35wks and 3 days】Childbirth Class #1

昨晩は18:00〜21:30まで第一回のバーチャルバースクラスでした👼🏻3.5時間のクラス×3回コースの始まりです😊

Birthing Ball (バランスボール)も使うとのことで、用意しておきました。

内容が盛りだくさんだったので、忘れないうちに✏️

ZoomでLAエリアに住む計6組の夫婦/カップルでクラスを受けました。皆さん大人っぽい(老けてる…?)のか、ぐっと年上なのか、並んでみるとすっぴんの私は中学生に見えました笑

最初はみんな自己紹介をしていきました。

自己紹介の内容:

  • 名前
  • 予定日
  • 赤ちゃんの性別とお名前
  • 陣痛が来た時に、どのような気持ちでいたいかを一言で表す

お母さんだけでなく、お父さんも自己紹介して、パートナーの陣痛が来た時に自分自身もどのような精神状態でいたいかを発表しました。

私はちなみに「relaxed」と言いました😌

自己紹介のあとの内容:

  • 骨盤の仕組み
  • 陣痛が来たら、赤ちゃんがどのように骨盤を通っていくのか (+5〜-5までのステージ)
  • 妊娠前と妊娠後 (妊娠後期)で母体の変化について (どこの内臓が圧迫されるのか、子宮や膣などどのように変化するのかなど)
  • 陣痛のステージについて(4つ)
  • 陣痛が来たら〜どのタイミングで病院へ行くべきか
  • 陣痛が始まったらリリースされるホルモンについて
  • パートナーのサポートの仕方
  • 呼吸法と妊娠中/陣痛に役立つストレッチ

面白いな〜と思ったのはホルモンのお話。

陣痛は「幸せホルモン」(love hormone)と呼ばれる「オキシトシン」の分泌によって始まるとのこと。これは普段でもパートナーとハグする時、セックスする時に分泌されるホルモンで、陣痛が始まったら順調に進むよう、パートナーが背中や肩をさすったり、とにかくお母さんを愛情いっぱいの言葉をかけてあげてね、というお話がありました。

そしてもう一つ分泌されるのが、「エンドルフィン」で、陣痛が始まったらトランス状態に入る人もいるとのこと。なるべく身体とホルモンに身を委ねて、本能的になれる環境を整えてね、というお話でした。

自分自身の精神状態を整えられる、そしてパートナーもかけてあげられる言葉について資料を頂いたので、参考までに

以前hypnobirth (ヒプノーバース)のセッションを受けたのですが、少し似ていました😊なんでもイメトレやシミュレーションを通して良いイメージを持つことが大切ですね😌

主人は日本から参加してくれました。夫婦でコロナの影響で色々制限されているこの時代に、離れていても一緒に新しい経験が出来ていることに感謝です🙏🏻何より、時差と言葉や文化の壁を乗り越えて、一緒にクラスを受けてくれる主人に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです😌🙏🏻

来週からは一緒に受けられるので、それも楽しみ😊

今日はnutritionistとのチェックインです。食生活は最近お隣のKさんにいつもご馳走になったり💦、大家さんのお嬢さんからもベジタリアンチリーを頂いたり、、色々な方にお世話になる日がここ最近多いです😂

では今日もこの辺で🤗

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