最後の投稿が1/14だったので3週間開いてしまいました💦
このブログを読んでくれているのは家族と友人数名なので、勿論ご存知だと思いますが、改めまして2021年1月19日に長女が誕生しました👼🏻
丑年の1/19生まれとなった娘ですが、母型の祖父と干支もお誕生日も同じです。最終的に計画出産で「お誕生日を決められるのなら、1/19に産みたい」と決めましたが、その前に自然と来る可能性もあったので、少し不思議です✨
書き始めると長くなってしまうので、出産と産後の話はなるべく簡潔にまとめます✍🏼
よかったこと
お部屋
お部屋は広めで、テレビの存在が大きかったです📺笑 陣痛から気を逸らすため、モアナ、アラジン、ライオンキング、アナ雪をBGM代わりに流したり、バイデンの就任式を観たり、テレビは大活躍でした。
麻酔
22時から陣痛促進剤が投与され、陣痛の痛みに3時間でギブアップし笑、1:00にepidural (麻酔) をお願いしました。麻酔のおかげで爆睡😴
立ち合い出産
日本ではコロナの影響で立ち合いも面会もNGの病院が多いようですが、こちらではパートナーの存在が必要不可欠なので、10月に「主人も立ち会えるかな?」と先生に聞いたら、「Of course!!!」と笑いながら言われました。そして立ち合うだけでなく、主人の太ももに片足を置いていきんだり、臍の緒を切ってもらったり、思っていた以上に参加型の立ち合いになりました。
OB/GYN
今回ご縁があった産科の先生がとても好きでした🥰サバサバ系の女医さんで、「24時間以内に産まれるかも」と言われてから、毎日のように電話かけて状態をチェックしてくれました。検診でもなんでもフランクに聞ける先生で、紹介してくれた小児科の先生や産後ヘルプに来てくれているdoulaもみんな良くて助かりました。
Lactation Consultant
母乳育児の専門家が病院にいて、しっかりおっぱいのあげ方を教えてくれます。ただ人数が少ないので、本当は初めておっぱいをあげる時に来てほしかったのが、だいぶ乳首が痛くなってから来てくれたので、それまでは痛みで涙でした😢
大変だったこと
出血と震え
出産までは非常にスムーズだったものの、なかなか出血が止まらず、娘を産んだあとスタッフの人数が一気に増え、麻酔も追加で投与され、色々カオスでした。結局出血した原因がわからず止まったので、輸血せずに済みました。その後ホルモンの影響で震えがしばらく止まらず、これが案外一番辛かった💦
母子同室
母子同室の上にナースが3時間に一度血糖値の検査をしに来ました。毎回踵から採血されるのが可哀想で😢 夜中の検査は私まで泣いてしまいました😭 そして授乳は2時間おき、泣けばあやすのに必死で貧血でふらふらになりながら頑張りました。
ナース
ナースは何十人もいて、Covidの影響で良いナースはCovidの方へ回されているという噂も耳にしました。何十人もいるナースの中には良い人は1人か2人で、あとは意地悪か雑な人ばかりという印象でした。引継ぎは全くされてないし、ナース間でのコミュニケーションはゼロなのではないかと疑ってしまうくらい、何度も同じことをナースが変わる度に伝えていました。前のシフトのナースに何も言われなかったのに、次のナースには「〇〇してないの?なんで私を呼ばないの?」と叱られて、「いやいや、言われてないから知らない」と逆ギレしたり笑、とにかくナースとのコミュニケーションが大変で、それにより体力も気力もかなり奪われました。
初めてのおっぱい
こんなに授乳が大変だとは😵乳首がとにかく痛くて痛くて😂 ラッチ (吸着)が全てとlactation consultantに言われ比較的に上手な方だったようですが、それでも毎回電気が走るような衝撃でした😭
こちらでは産んでから24〜48時間で退院です。ハードですが、ナースがとにかくストレスだったのとご飯が不味いので48時間の退院でよかったと思います。そしてまた後日書きますが、こちらはdoulaという助産婦さんがお家に来てくれるので、その方たちにお世話になった方が色々丁寧に教えてくれるのとお母さんも身体をしっかり休めるので本当にdoulaたちに助かりました。



深い睡眠も取れるようになりました。



次回はdoulaたちについて書きます✍🏼
これからまた授乳です🤱
